「奈良まつり」奈良のものづくりと食、9ブランドが東京に集結。

松田商店は、2026年8月27日(木)〜9月8日(火)「ROTOTO STORE」(東京都渋谷区)で開催される“奈良の今”を五感で旅する13日間。ものづくりと食、カルチャーが集う「奈良まつり」に出店いたします。“奈良の今”を五感で旅する13日間。ものづくりと食、カルチャーが集う「奈良まつり」に是非お越しください。
奈良まつり

奈良には、受け継がれてきた伝統の技術と、その土地だからこそ育まれる新しい感性があります。そんな奈良のものづくりや文化を、東京から届けるイベント「奈良まつり」を、2026年8月27日(木)〜9月8日(火)まで「ROTOTO STORE」にて開催します。
今年で2回目となる「奈良まつり」。昨年に続き、サンダルブランド「HEP」、老舗織物メーカー「三広織布」、ミシュランシェフ監修の「TENKARA GELATO」が今年も登場します。さらに今回は、地域資源を生かし、ヒトと自然をつなぐプロダクトを手がける「松田商店」のフレグランス、大和の風土を映す「橘花KIKKA GIN」のクラフトジン、インドやベトナムの農家から直接仕入れたカカオ豆でチョコレートをつくる「chocobanashi」、規格外や流通に乗らない奈良の果実を活用した無添加ドライフルーツの「M.F. Lab.」、奈良県産米を使用したクラフトビールを醸造する「CHORYO CRAFTBEER」など、新たなブランドも参加。ものづくりから食まで幅広い出店者が集い、奈良の魅力をより多角的にご紹介します。ものづくりや食、カルチャーを通して、“奈良の今”に触れる13日間。東京にいながら奈良を旅するような気持ちで、ぜひお楽しみください。
<開催概要>
奈良まつり
開催期間:2026年8月27日(木)~9月8日(火)
開催店舗:ROTOTO STORE (東京都渋谷区西原2-28-3 クローバービル 1F)
後援:奈良県ビジターズビューロー/大和高田市/広陵町
出店者一覧

HEP(サンダル/大和高田市)
1952年に奈良で創業した「川東履物商店」によるサンダルブランド。日本で長年親しまれてきたヘップサンダルを現代的に再解釈し、どんなスタイルも受けとめるニュートラルな佇まいと快適な履き心地を両立。日常を軽やかに支えてくれる汎用性の高いラインナップは、〈ROTOTO〉のソックスとも相性抜群。今回は定番モデルをご紹介します。
三広織布(日用品/広陵町)
昭和33年(1958年)の創業以来、奈良県伝統の「蚊帳生地」を織り続けている老舗織物メーカ―。天然素材にこだわり、持続可能な社会の実現にも適した製品を製造。通気性が良く、使うごとに柔らかくなる蚊帳生地を、人や物を優しく包み清潔に保つ製品へと昇華。日常的に使いやすい吸水性に優れたふきんやタオルといった定番商品が並びます。
橘花KIKKA GIN(クラフトジン/御所市)
奈良の風土と歴史をジンで表現する「大和蒸溜所」が造るクラフトジン。シルクロードの終着点として多様な文化や技術が息づく奈良で、大和橘や大和当帰など、古くから親しまれてきたボタニカルを使用し、土地の個性と歴史を映し出した味わいを生み出しています。今回は、定番シリーズからクラフトジンをセレクト。その豊かな香りと味わいをお楽しみください。
chocobanashi(チョコレート/五條市)
奈良・五條で、カカオ豆からすべて手づくりするチョコレート専門店。インドやベトナムの農家から直接仕入れたカカオ豆をはじめ、つくり手の顔が見える素材を選び、選別から焙煎まで一貫して行っています。食品添加物を使用せず、カカオ豆と砂糖だけで素材本来のおいしさを追求。今回は、チョコレートをはじめ、シロップやグラノーラなどもご紹介します。
M.F. Lab.(ドライフルーツ/五條市)
奈良県五條市西吉野町の柿農家に生まれ育ったソムリエが手がけるドライフルーツブランド。「規格外果実をべっぴんさんに」をテーマに、流通に乗らない完熟果実をアップサイクルし、素材本来のおいしさを生かした無添加ドライフルーツを製造。フードロス削減にもつながる、ものづくりから生まれた定番商品に加え、季節限定のラインナップも並びます。
TENKARA GELATO(ジェラート/天川村)
碧く澄んだ川と美しい霊山に囲まれた奈良・天川村にある自然派ジェラート店。同じく天川村でミシュラン一つ星を獲得したレストラン「SÉN」の砂山利治シェフがレシピを監修。奈良県・紀伊山地の地域と、そこで育まれる恵に真摯に向き合い料理の一皿を作るように丁寧に作り上げた、とっておきのジェラートが楽しめます。
CHORYO CRAFTBEER(クラフトビール/広陵町)
「もう一度、飲みたいビール。」をコンセプトに、日本酒造りで培った技術を生かし、2021年にクラフトビール醸造をスタートした広陵町のブルワリー。今回は、奈良県産米を使用した定番の「ライスラガー」をセレクト。ホップや麦の風味をあえて抑え、お米ならではのやさしい甘みを引き出した、奈良の風土を感じる味わいです。
松田商店(フレグランス/奈良市)
1940年に奈良市の猿沢商店街で土産物店として創業した「松田商店」。素材・地域・環境に配慮した、ヒトと自然をつなぐものづくりを通して、奈良の歴史や風景が息づくプロダクトを現代の暮らしへと届けています。今回は、空間や心をやさしく満たすフレグランスアイテムを中心に展開します。
Instagram:@matsuda.nara
<Special Support>
今回は、福井発の上質な日用品を提案するライフスタイルブランド〈MOHEIM〉が特別参加。日々の暮らしに長く寄り添うものを丁寧につくる姿勢が、〈ROTOTO〉や「奈良まつり」の想いと重なり、本イベントの空間づくりをサポート。会期中はプロダクトを展示・販売するほか、レセプションではビールを楽しむためのグラスもご提供いただきます。
MOHEIM
福井のものづくりを背景に、2014年に誕生したライフスタイルブランド。国内外のデザイナーとともに、テーブルウェアから家具まで幅広いプロダクトを展開。クラフトマンシップやサステナビリティを現代の視点で捉え直し、日々の暮らしの中で長く愛着を持って使える、ミニマルで普遍的なデザインを生み出しています。
ものづくりや食、カルチャーを通して、“奈良の今”に触れる13日間。東京にいながら奈良を旅するような気持ちで、ぜひお楽しみください。


