高木包装株式会社の新工場で「奈良の香り」の空間演出を開始

松田商店は、2026年竣工した高木包装株式会社様の新工場内のスタジオ「綯う」において、2026年8月1日より「奈良の香り」アロマオイルによる空間演出を開始いたしました。オープンイノベーションファクトリーとして「世代を超えて人々が集まり、共創し、ともに学び成長できる場」をコンセプトに開設されたスタジオで「奈良の香り」でお客様をお迎えいたします。
高木包装株式会社

高木包装株式会社様は、1955年創業、70年以上の歴史を持つパッケージ・段ボールケースの専門メーカーです。「包む」ことにこだわり、単なる梱包材にとどまらない“パッケージの力”を通じて、商品のブランド価値向上や地域活性化に貢献されております。
同社は「心のかようパッケージづくり」を理念に掲げ、時代に合わせた新しい包装文化の創造に力を注がれています。顧客、社員、そして地域社会にとってかけがえのない存在を目指し、次世代へ向けた挑戦を続けられており、2026年に新工場を竣工されました。
スタジオでの「奈良の香り」空間演出

新工場内のスタジオ「綯う」は、社員が集まる場所であると同時に、オープンイノベーションファクトリーとして奥大和地域の玄関口としての機能を持つスタジオです。黒滝村・川上村・東吉野村と連携することで奥大和地域のハブ機能として、世代を超えて人々が集まり、共創し、ともに学び成長できる場として活用されます。
また、内装には奥大和地域の地域資源である吉野杉を贅沢に活用されています。

松田商店の「奈良の香り」は奈良の歴史、文化、風景を香りで表現した天然ブレンドアロマオイルです。弊社の理念「繋ぎ、紡ぐ」の元で、歴史、文化、風景、地域資源やそこに従事するヒトを大切に未来に紡いでいくというコンセプトで開発された同香りは、奈良時代の天平文化の華やぎや、現在の奥ゆかしく自然豊かな奈良を、吉野杉や吉野檜などの地域資源を含む複数の天然アロマオイルをブレンドすることで表現しております。

高木包装様の地域とともに未来を共創していく想いと情熱、弊社の「繋ぎ、紡ぐ」の理念が共鳴することで、「奈良の香り」による空間演出が始まりました。清々しく心地よい香りでお客様をお迎えいたします。

