奈良ホテルリニューアルオープン記念「リードディフューザー」を共同開発

松田商店は、1909年(明治42年)創業の“関西の迎賓館”「奈良ホテル」の2026年9月2日の西館リニューアルオープンに伴い、ホテルコンセプトを表現したオリジナルフレグランスの「奈良ホテルオリジナルディフューザー」を奈良ホテル様と共同開発いたしました。奈良ホテルの格式ある空間と歴史を香りで表現し、ご自宅でもご滞在の余韻を楽しめる一品に仕上げています。
奈良ホテルオリジナルリードディフューザー

<開発背景>
- 地域と伝統の融合:奈良の地で歴史を重ねてきた両社が手を組み、奈良の豊かな自然とホテルの格式を天然アロマオイルの香りで表現。
- 旅の余韻を届ける:滞在中の優雅なひとときを記憶に残し、ご自宅に帰られてからも奈良ホテルで過ごした時間を思い出していただける特別なプロダクトを企画。
<製品の特長>
西館リニューアルを記念し、奈良県産「吉野杉」を基調とした奈良の自然を感じる香りに、明治創業の本館を思わせる柑橘の爽やかさを重ね、
奈良ホテルのブランドコンセプトJOURNEY THROUGH TIMEを香りで表現したオリジナルディフューザー。
香りの移ろいとともに、本館から西館へと続く奈良ホテルの歴史と旅の余韻をお楽しみいただけます。
- ベースノート:奈良県産「吉野杉」を使用。深みと温もりのあるやわらかな木々の香り。
- トップ〜ミドルノート:「華やぎ」をイメージした柚子などの柑橘系の香りを重ね、上質で洗練された爽やかさを演出。
リニューアルオープン記念の特別宿泊プラン等で提供予定です。
<奈良ホテル「西館」リニューアル概要>

●リニューアルコンセプト 「清澄悠然(せいちょうゆうぜん)」
清澄悠然とは、清らかで澄んだ、ゆったりと落ち着いた様子を表す言葉(造語)です。単に泊まるだけでなく、奈良の自然がもたらす静寂と、本館の揺るぎない歴史を感じながら、特別な時間をお過ごしいただくということが、今回のリニューアルに込めた想いです。西館には、本館の伝統を受け継いだ内装、奈良の自然や歴史を表現したアート、創業当時の赤煉瓦を用いたレガシーウォールなど、“清澄悠然”の世界観を感じていただける工夫を施しています。
奈良ホテル概要

奈良公園隣接の小高い丘に建つ奈良ホテルは、明治42 年(1909 年)の創業以来、多くの賓客をお迎えしてきました。桃山御殿風檜造りの本館は辰野金吾氏の設計。館内随所の調度品が明治の時を思い起こさせ、その雰囲気はまるで美術館に泊まるようです。
100年以上の時を経てなお重厚華麗な姿を見せ続ける関西随一のクラシックホテルで、記憶に残る一日をお過ごしください。
松田商店は、地域資源(素材)やその土地の歴史、文化、風景を表現する製品づくりを通じて、地域の魅力発信と上質な暮らしをご提案しております。

